浮気調査の費用|相場と料金を左右する3つのポイントを解説

浮気調査の項目

この記事では、浮気調査に必要な費用の相場と、浮気調査の費用を決めるいくつかのポイントをご紹介します。

「探偵に浮気調査を依頼したらどれくらいの費用がかかるの?」

「探偵の浮気調査の費用金額はどうやって決まるの?」

などの疑問を抱かれている方のお悩みや不安を解決する内容になっておりますので、ぜひチェックしてみてください。

ご希望の条件に合った探偵事務所を無料で探してもらえます

「探偵事務所の数が多すぎてどこを選んだら良いか分からない!」

「インターネットで調べただけでは、どの探偵事務所が良いのか判断出来ない」

という方におすすめなのが「街角探偵相談所」というサービスです。

街角探偵相談所」では、予算や調査項目を伝えると条件にあった探偵事務所を紹介してもらえます。相談は完全無料。依頼することになっても費用は発生しません。全国各地で相談対応をしているので地方の方でもご利用頂けます。

気軽に公式サイトのフォームから問い合わせをしてみてくださいね。

浮気調査に必要な費用相場

探偵に浮気調査を依頼した場合に発生する費用の相場は、総額おおよそ80〜100万円程度です。「高い」と思われた方も多いかもしれませんが、2週間〜1ヶ月間程度の調査期間で、離婚裁判でも通用するレベルの浮気を示す証拠を掴むことを目的とする依頼の場合、費用が100万円前後になることは覚悟しておいた方が良いでしょう。

ただし、探偵の調査費用は、美容室や病院とは異なり、固定のパッケージ料金が用意されている訳ではありません。ケースバイケースで、費用は大きく変動しますので、場合によっては浮気調査の費用が「30万円」と安く済むこともあれば、反対に「200万円」と高額になる場合もあります。

費用を左右するポイントはいくつかありますが、代表的なのは調査期間(日数)と調査員の人数でしょう。

ケースA:「◯月△日に夫が出張と偽って浮気相手と旅行に行くようなので、調査をして欲しい」
ケースB:「夫が浮気をしているようだが、浮気相手といつ会っているのか分からない」

ケースAの場合は、調査が1日(8時間程度)で完了する可能性もありますが、ケースBの場合は、夫の行動パターンを把握するところから始める必要があるため、最低でも2週間(調査回数:5回程度)の調査が必要になる可能性が高いです。

また、「調査の目的とゴール」も調査費用の金額を左右するポイントの1つだと言えるでしょう。このように、浮気調査の費用を左右するポイントはいくつかありますので、次の見出しでは、「浮気調査の費用を決める3つのポイント」についてご紹介します。

浮気調査の費用を決める3つのポイント

浮気調査の費用はケースバイケースで変動しやすい、とお伝えしました。そこでこの見出しでは、浮気調査の費用を左右する主なポイントについてご紹介します。

浮気調査の費用のポイント1.調査期間(日数)

浮気調査の費用を決める1つ目のポイントは、「調査期間(日数)」です。

探偵の調査費用は、主に「調査員の人件費」「移動のための交通費」「宿代など、調査にかかる諸経費」から構成されていますので、当然ですが調査期間が長くなるほど人件費が高くなり、結果的に、費用も高くなります。

調査日数は、調査を開始する時点で依頼者が浮気の証拠をどれだけ掴んでいるかに大きく左右されます。もしも「毎週◯曜日に必ず浮気相手と会っているようだ」という情報があれば、週1回の調査を2〜3回、期間にして2〜3週間、回数で言えば2〜3回程度の調査を行えば浮気の証拠は掴めるでしょう。

一方で、「怪しい行動はあるが、いつどこで浮気をしているのか、見当もつかない」という場合は、調査対象者の行動パターンを把握するところから始めなければいけないため、その分調査期間も長く必要になります。

このように説明すると、「探偵に相談する前に自分で浮気の証拠を掴もう」と考えて、夫や妻のLINEをチェックしたり、自分で尾行をしたりする方がいますが、自力での浮気調査にはリスクが伴いますので、あまりオススメできません。

怪しげな行動をとって、相手に浮気を疑っていると勘付かれれば、その後の浮気調査が非常に難しくなります。プロフェッショナルな探偵にとっても、警戒心を抱いている相手の尾行や調査は、非常に難しい仕事です。

もしも確実に浮気の証拠を掴みたいと考えているのであれば、自分では何もせず、出来る限り普段通りに過ごし、少しでも早く探偵に相談するのが、最も賢明な判断であると言えます。

浮気調査の費用のポイント2. 調査員の人数

何名体制で調査に対応するかも、調査費用を決める大きなポイントになります。

テレビやドラマで探偵が単独で尾行を行うシーンを見たことがある方もいるかもしれませんが、実際のところ、尾行は少なくとも2〜3名体制で行うのが一般的です。

例えば、電車で移動する相手を尾行する場合、相手がいつどの駅で降車しても良いように見張る必要がありますが、この場合も様々な角度から調査対象者を監視することで、相手の突然の行動にも対応できます。

また、複数人で尾行をするメリットとして「バレにくい」という良さもあります。同じ調査員がずっと尾行をしていると、相手に顔を覚えられてしまい、不審に思われやすいですが、調査員の担当位置(相手の前を張る担当、背後を張る担当など)を変えながら尾行することで、バレることを防げます。

他にも、男女カップルが多いデートスポットでは単独で行動するよりも、男女の調査員がペアで居た方が風景に馴染みやすく、自然です。

中には、調査員の人数を減らして、費用を安く見せようとする探偵事務所もありますが、信頼できる探偵事務所を選びたいのであれば、出来る限り調査員が単独で調査を行うような事務所は避けるのが無難です。

浮気調査の費用のポイント3.調査の目的

最後に、浮気調査の目的をどこに設定するか、つまりは調査結果にどの程度の確実性を求めるかによっても、調査の費用は異なります。

というのも、法律上では浮気は「継続して不貞行為が行われていたこと」を指すため、離婚裁判や弁護士を入れた交渉の場で有効、つまり法的に浮気があったことを認めさせるためには、調査対象者と浮気相手の間に不貞行為があったことを示す証拠が必要になります。

例えば、調査対象者と浮気相手がラブホテルから出てくる写真など。可能ならば、調査対象者・浮気相手・ラブホテルの建物の3つが一枚の写真に収まっており、顔がはっきり分かるように前から撮られた写真であるのが理想です。

さらに言えば、1回だけの写真では、「1回限りの偶然の関係だっただった」などと言い逃れされてしまう可能性もあるため、継続的な関係があったことを証明するために日付を変えて3回程度の証拠写真を撮影すると安心です。
※慰謝料は、「当事者が与えられた精神的な苦痛のレベル」によって金額が変わってくるため、より大きな精神的ダメージを与えられたと主張するための状況証拠が必要になります。

したがって、「事実を知ることが出来れば十分。離婚や慰謝料の請求は考えていない」という方と、「もしも本当に浮気をしているのであれば、離婚や浮気相手への慰謝料の請求を行いたい」という方では、調査のゴールも異なり、調査に必要な期間や人数体制にも差が生じるため、費用にも差が出てしまうのです。

まとめ

この記事では、浮気調査の費用相場と、費用金額を左右する3つのポイントをご紹介しました。

この記事のおさらい

  • 浮気調査の相場は80〜100万円前後
  • 浮気調査の費用を左右するポイントは「調査期間」「調査員の人数」「調査の目的」である。
  • 浮気調査は少なくとも2〜3名程度で行うのが一般的である。
  • 法律上での浮気は「不貞行為」を意味する。

「夫(妻)が浮気をしているのかも……?」と不安に思ったら、まずは探偵に相談をしてみましょう。自力で浮気の証拠を掴もうとするのは、相手にバレて「プライバシーの侵害」を主張されて、かえって立場が悪くなるリスクもあります。

浮気調査のプロである探偵に相談すれば、依頼者一人ひとりの状況に応じた相談をしてもらえますので安心です。

ご希望の条件に合った探偵事務所を無料で探してもらえます

「探偵事務所の数が多すぎてどこを選んだら良いか分からない!」

「インターネットで調べただけでは、どの探偵事務所が良いのか判断出来ない」

という方におすすめなのが「街角探偵相談所」というサービスです。

街角探偵相談所」では、予算や調査項目を伝えると条件にあった探偵事務所を紹介してもらえます。相談は完全無料。依頼することになっても費用は発生しません。全国各地で相談対応をしているので地方の方でもご利用頂けます。

気軽に公式サイトのフォームから問い合わせをしてみてくださいね。

2分で完了!全国の探偵事務所を探す

かんたん無料診断をスタート